王楚欽(ワン・チューチン)とは?世界最高峰の卓球選手
「王楚欽が使っているラケットやラバーは何だろう?」「自分の用具選びの参考にしたい」——そんな疑問を持ってこの記事を開いた方は多いのではないでしょうか。
王楚欽(ワン・チューチン/Wang Chuqin)は、2000年5月11日生まれの中国・吉林省出身の卓球選手です。2023年から2024年にかけてWTT(ワールド・テーブルテニス)の世界ランキング1位に君臨し、2024年パリ五輪でも混合ダブルスで金メダルを獲得しました。左利き特有の角度のあるフォアハンドドライブと、台上技術の緻密さで世界を席巻しています。
この記事では、王楚欽が実際に使用しているラケットとラバーの詳細スペック、プレースタイルとの関係性、そして一般プレーヤーが参考にできるポイントまで徹底的に解説します。用具選びに迷っている中級者〜上級者の方は、ぜひ最後までお読みください。
王楚欽が使用するラケットの詳細スペック
王楚欽が使用しているラケットは、中国の卓球用品メーカーDHS(紅双喜/ダブルハピネス)の特注モデルです。市販品としては「DHS Hurricane Long 5X(狂飈龍5X)」が王楚欽の使用ラケットに最も近いモデルとして知られています。
ラケットの基本スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| メーカー | DHS(紅双喜) |
| モデル名 | Hurricane Long 5X(狂飈龍5X)系統 |
| 合板構成 | 5枚合板+アリレートカーボン(インナー) |
| ブレードサイズ | 約157mm × 150mm |
| ブレード厚 | 約5.8〜6.0mm |
| 重量 | 約88〜92g(ブレードのみ) |
| グリップ | FL(フレア)タイプ |
このラケットの最大の特徴は、インナーファイバー構造を採用している点です。カーボン素材が木材の内側に配置されているため、弾みがありながらも打球感がソフトで球持ちが良いという性質を持ちます。
王楚欽のように台上での繊細なタッチと、中陣からの威力あるドライブを両立させるには、この「弾むけれどコントロールできる」バランスが不可欠です。特に左利きの王楚欽は、フォア側で相手のバック側に角度のあるボールを送る場面が多く、ラケットのしなりを活かした回転量の多いドライブが持ち味です。
なお、王楚欽が使用する特注品は市販品とは板厚や特殊素材の比率が微調整されていると言われています。しかし、市販のHurricane Long 5Xでも基本的な打球感や性能は十分に体感できます。
日本国内でインナーカーボン系のラケットを試したい方には、バタフライの「インナーフォース レイヤー ALC」も似たコンセプトのラケットとしておすすめです。Amazonでも購入可能で、インナーカーボンの球持ちの良さを体感できるモデルとして人気があります。
王楚欽が使用するラバーの詳細スペック
王楚欽のラバー選びも非常に特徴的です。フォア面とバック面で異なる性質のラバーを使い分けています。
フォア面:DHS Hurricane 3 National(狂飈3 国家版)
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| メーカー | DHS(紅双喜) |
| モデル名 | Hurricane 3 National(国家チーム用・通称「国狂」) |
| タイプ | 裏ソフト(粘着性) |
| スポンジ硬度 | 約40度(中国基準) |
| スポンジ厚 | 2.15mm(推定) |
| 特徴 | 強い粘着性、高い回転性能、重い打球 |
フォア面に採用されているHurricane 3 Nationalは、中国ナショナルチームの選手に供給される特別仕様のラバーです。市販版のHurricane 3とはシートの品質やスポンジの密度が異なると言われています。
このラバーの最大の魅力は圧倒的な回転性能です。粘着ラバーならではのボールの引っかかりにより、強烈なループドライブやサーブの回転量を生み出します。王楚欽のフォアハンドドライブが相手のブロックを弾き飛ばすのは、この回転量に秘密があります。
一方で、粘着ラバーは弾みが控えめで、スイングスピードがないとボールが飛びません。王楚欽クラスのフィジカルとスイングスピードがあって初めて最大限の性能を発揮する、まさにプロ向けのラバーです。
バック面:DHS Hurricane 3 National(狂飈3 国家版)またはテンション系
バック面についてはシーズンや大会によって使い分けているとの情報があります。近年はバック面にもHurricane 3 Nationalを使用しているとの報告が主流ですが、以前はテンション系ラバーを使用していた時期もありました。
中国トップ選手の中には、バック面にテンション系ラバー(例:DHS Hurricane 8やGoldarc系統)を使う選手もいます。しかし王楚欽は両面粘着という高難度の組み合わせを選んでおり、これが彼のバックハンドでも高い回転量を生み出す要因になっています。
一般の選手が粘着ラバーを試してみたい場合、まずは市販版の「DHS Hurricane 3」から始めるのがおすすめです。国家版ほどのクオリティはないものの、粘着ラバー特有の回転性能を十分に体感できます。Amazonでも手軽に購入でき、硬度は37度や39度など複数のバリエーションがあるので、自分のスイングスピードに合った硬度を選びましょう。
王楚欽のプレースタイルと用具の関係性
用具を理解するには、プレースタイルとの関連性を知ることが重要です。王楚欽の卓球を分析すると、用具選びの理由が見えてきます。
左利き特有の角度を活かしたフォアドライブ
王楚欽は左利きです。右利きの選手が多い卓球において、左利きは対角線のコース取りで大きなアドバンテージを持ちます。特にフォアクロスでのドライブは、右利きの選手のバック側に食い込む軌道になり、非常に取りにくいボールになります。
この角度のあるドライブに粘着ラバーの強烈な回転が加わることで、相手は「角度」と「回転」の二重のプレッシャーを受けます。インナーカーボンラケットの球持ちの良さが、このコース取りの精度をさらに高めています。
台上技術の繊細さ
王楚欽は台上技術でも世界トップクラスです。チキータ(バックハンドフリック)やストップ、フリックの精度が非常に高く、サービスからの3球目攻撃パターンが豊富です。
この繊細な台上技術を支えているのが、インナーカーボンラケットのソフトな打球感です。アウターカーボン(カーボンが外側に配置)のラケットは弾みが強すぎて、台上で短く止めるのが難しくなります。インナー構造なら、弾みと制御のバランスが取れるため、台上でのボールコントロールが格段にしやすくなります。
中陣からのパワードライブ
台から下がった中陣からのラリーでも、王楚欽のドライブは威力を保ちます。これは粘着ラバーの「回転で飛ばす」特性と、インナーカーボンの「しなりで飛ばす」特性が相乗効果を発揮しているためです。
テンション系ラバー(例:バタフライのテナジーやディグニクス)は初速が速い一方で、回転量では粘着ラバーに劣ります。王楚欽は回転量で相手を圧倒するスタイルのため、粘着ラバーとの相性が抜群なのです。
王楚欽の用具と他のトップ選手との比較
王楚欽の用具選びをより深く理解するために、他のトップ選手と比較してみましょう。
| 選手名 | ラケット | フォアラバー | バックラバー |
|---|---|---|---|
| 王楚欽 | DHS Hurricane Long 5X系 | Hurricane 3 National | Hurricane 3 National |
| 樊振東 | DHS Vis系 | Hurricane 3 National | Hurricane 3 National |
| 馬龍 | DHS Hurricane Long 5系 | Hurricane 3 National | Hurricane 3 National |
| 張本智和 | バタフライ 張本智和 インナーフォース ALC | ディグニクス05 | ディグニクス05 |
| 林昀儒 | バタフライ ティモボル ALC | テナジー05ハード | テナジー05 |
この比較表から見えてくるのは、中国トップ選手はほぼ全員が粘着ラバー(Hurricane 3 National)を使用しているという事実です。一方、日本や台湾の選手はテンション系ラバーを好む傾向があります。
この違いは練習環境と指導方針に起因します。中国では幼少期から粘着ラバーでの回転を重視した指導が行われ、スイングスピードを徹底的に鍛えます。そのため、粘着ラバーの性能を最大限に引き出せる技術とフィジカルが身につくのです。
興味深いのは、王楚欽がインナーカーボンラケットを選んでいる点です。馬龍も同系統のラケットを使用していますが、樊振東はアウター系のVisを使用しています。これは樊振東がパワー型で前陣〜中陣からの強打を得意とするのに対し、王楚欽は技巧と回転を重視するスタイルであることを反映しています。
一般プレーヤーが王楚欽の用具から学べること
「プロと同じ用具を使えば強くなれる」というわけではありません。しかし、王楚欽の用具選びには一般プレーヤーにも参考になるポイントがたくさんあります。
ポイント1:ラケットは「球持ち」を重視する
王楚欽がインナーカーボンラケットを選んでいる理由は、球持ちの良さです。一般プレーヤーでも、ボールを掴む感覚が得られるラケットのほうが、回転をかけやすく、コントロールも安定します。
「弾みが強い=良いラケット」という考えは危険です。特に中級者までは、しっかりボールを掴んで回転をかけられるラケットを選ぶことで、技術の上達が加速します。
おすすめのインナーカーボンラケットとして、バタフライの「インナーフォース レイヤー ALC」はAmazonでも人気の高い定番商品です。球持ちが良く、回転とコントロールのバランスに優れています。また、ニッタクの「馬龍カーボン2」もインナー構造で扱いやすいモデルです。
ポイント2:粘着ラバーは段階的に取り入れる
王楚欽の回転量に憧れて粘着ラバーに挑戦したい方は多いでしょう。しかし、いきなりHurricane 3の硬度40度を使うのは無謀です。
段階的なアプローチとして、以下の順序をおすすめします。
- まずはDHS Hurricane 3(市販版・硬度37度)でフォア面のみ粘着ラバーを試す
- 粘着ラバーの感覚に慣れたら、硬度39度にステップアップ
- バック面はテンション系ラバー(テナジー05やヴェガアジアなど)を維持する
- スイングスピードが十分に上がってきたら、バック面も粘着に挑戦
特にフォア面のみ粘着ラバーに変えるアプローチは、多くの日本人選手も採用しています。バック面はテンション系で弾みを確保し、フォア面で回転量を上げるという組み合わせは、実戦的にも非常に有効です。
ポイント3:補助剤なしでの使用を前提に考える
中国ナショナルチームの選手が使用するHurricane 3 Nationalは、ブースター(補助剤)で弾みを追加しているとの情報があります。ITTF(国際卓球連盟)のルールでは補助剤の使用は禁止されていますが、検出方法の限界もあり議論が続いています。
一般プレーヤーが粘着ラバーを使う場合は、補助剤なしでの使用を前提にしましょう。その場合、市販のHurricane 3はやや弾みが不足する可能性があります。弾みが足りないと感じたら、以下の代替ラバーも検討してみてください。
- ヤサカ 翔龍:粘着性とテンションの中間的な性能で扱いやすい
- ニッタク キョウヒョウNEO3:スポンジにテンションが加えられた粘着ラバー
- バタフライ ディグニクス09C:粘着テンションの最高峰。回転と弾みの両立が可能
特にディグニクス09Cは、粘着の回転力とテンションの弾みを両立した人気モデルです。Amazonでも購入可能で、「粘着ラバーの回転は欲しいけど弾みも欲しい」という方に最適な選択肢です。
王楚欽モデルの用具を購入する際の注意点
王楚欽に憧れてDHS製品を購入したい方も多いと思いますが、いくつかの注意点があります。
注意点1:正規品と偽物の見分け方
DHS製品は世界中で人気があるため、残念ながら偽物も多く出回っています。特にHurricane 3やHurricane Long 5Xは偽造品が多いカテゴリーです。
正規品を見分けるポイントは以下の通りです。
- 正規代理店から購入する(日本ではJUIC等が取り扱い)
- パッケージのホログラムシールを確認する
- DHS公式サイトの認証コードで真贋を確認する
- 極端に安い価格の商品は避ける
Amazonで購入する場合は、販売元が信頼できる正規販売店であることを必ず確認してください。レビュー数と評価も参考になります。
注意点2:National版(国家版)は一般販売されていない
王楚欽が使用しているHurricane 3 Nationalは、中国ナショナルチーム向けの特別仕様品です。日本の一般ルートでは基本的に入手できません。ネット上で「National版」として販売されている商品の中には、真偽が不明なものも含まれます。
確実に品質の良い粘着ラバーを使いたい場合は、日本の正規ルートで購入できるDHS Hurricane 3(市販版)や、前述のディグニクス09C、翔龍などを選ぶのが賢明です。
注意点3:自分のレベルに合った硬度を選ぶ
粘着ラバーは硬度によって使用感が大きく変わります。以下の目安を参考にしてください。
| 硬度(中国基準) | おすすめレベル | 特徴 |
|---|---|---|
| 35〜37度 | 中級者 | 柔らかめで扱いやすい。回転はかけやすいが威力はやや控えめ |
| 38〜39度 | 中上級者 | バランスが良い。回転と威力の両立が可能 |
| 40度以上 | 上級者〜トッププロ | 硬くてスイングスピードが必要。最大の回転量と威力が出せる |
王楚欽は40度前後の非常に硬いスポンジを使用しています。一般の選手がいきなり同じ硬度を使うと、ボールが飛ばずにストレスを感じるでしょう。まずは37度前後から始めて、徐々に硬度を上げていくのが上達への近道です。
王楚欽の今後の用具変更の可能性
トップ選手の用具は固定ではなく、技術の進化や戦略の変化に合わせて調整されます。王楚欽の用具に関しても、今後変更される可能性があります。
新素材ラケットの登場
DHSは継続的に新素材の研究開発を行っています。近年はZLC(ザイロンカーボン)やCNF(セルロースナノファイバー)など、新しい特殊素材が卓球ラケットに導入されています。王楚欽が新素材のラケットに移行する可能性も十分にあります。
ラバー技術の進化
粘着ラバーの技術も年々進化しています。DHSの最新ラバーでは、従来の粘着性を維持しながら弾みを向上させた製品が開発されています。王楚欽が新しいラバーを採用する際には、卓球界に大きな影響を与えるでしょう。
最新の用具情報は、WTTの公式サイトや各メーカーの発表をチェックすることで追いかけることができます。
おすすめの関連用具(Amazon購入ガイド)
ここまでの内容を踏まえて、王楚欽の用具に近い性能を体感できるおすすめ商品をまとめます。
ラケット
- バタフライ インナーフォース レイヤー ALC:インナーカーボンの定番。球持ちが良く、回転とコントロールに優れる。Amazonで購入可能。
- バタフライ 張本智和 インナーフォース ALC:張本選手モデル。やや硬めの打球感でパワーも出しやすい。
- ニッタク 馬龍カーボン2:馬龍選手モデルのインナーカーボン。DHSラケットに近い感覚が得られる。
フォア面ラバー
- DHS Hurricane 3(市販版):粘着ラバーの王道。硬度37度から始めるのがおすすめ。
- バタフライ ディグニクス09C:粘着テンションの最高峰。粘着の回転力とテンションの弾みを両立。
- ヤサカ 翔龍:粘着とテンションの中間。初めての粘着ラバーにも最適。
バック面ラバー
- バタフライ テナジー05:回転性能が高いテンション系ラバーの定番。バック面に安定感をもたらす。
- バタフライ ディグニクス05:テナジー05の上位モデル。さらに高い回転性能とスピード。
- XIOM ヴェガアジア:コストパフォーマンスに優れたテンション系。中級者にもおすすめ。
これらの商品はAmazonで購入でき、レビューも豊富です。自分のレベルやプレースタイルに合った組み合わせを探してみてください。
まとめ:王楚欽のラケット・ラバーから学ぶ用具選びの極意
この記事では、世界ランキング1位・王楚欽のラケットとラバーについて徹底的に解説しました。最後に重要なポイントを整理します。
- 王楚欽はDHS Hurricane Long 5X系のインナーカーボンラケットを使用している
- フォア面・バック面ともにHurricane 3 National(粘着ラバー)を使用
- インナーカーボンラケットの球持ちの良さが、繊細な台上技術と威力あるドライブを両立させている
- 粘着ラバーの強烈な回転が、左利き特有の角度と組み合わさり圧倒的な攻撃力を生んでいる
- 一般プレーヤーが粘着ラバーを取り入れる場合は、硬度37度前後からフォア面のみで始めるのがおすすめ
- 代替品としてディグニクス09Cや翔龍など、粘着テンション系のラバーも有効な選択肢
- DHS製品購入時は正規品の確認を必ず行うこと
用具は卓球の上達を大きく左右する重要な要素です。しかし、最も大切なのは自分のプレースタイルとレベルに合った用具を選ぶことです。王楚欽の用具選びの考え方を参考にしながら、自分だけの最適な組み合わせを見つけてください。
よくある質問(FAQ)
王楚欽が使っているラケットは市販で買えますか?
王楚欽が使用しているラケットは特注品ですが、市販品の「DHS Hurricane Long 5X(狂飈龍5X)」が最も近いモデルです。基本的な打球感や構造は同じインナーカーボン仕様で、一般のプレーヤーでも購入可能です。日本国内ではJUIC等の正規代理店やAmazonで入手できます。
王楚欽のラバー「Hurricane 3 National」は一般人でも購入できますか?
Hurricane 3 Nationalは中国ナショナルチーム向けの特別仕様品で、日本の一般ルートでは基本的に入手できません。市販版のHurricane 3でも粘着ラバーの特性は体感できます。また、バタフライのディグニクス09Cやヤサカの翔龍も代替品としておすすめです。
粘着ラバーは初心者でも使えますか?
粘着ラバーはスイングスピードが求められるため、初心者にはあまりおすすめできません。まずはテンション系ラバーで基礎技術を身につけ、中級者以上になってからフォア面のみ粘着ラバーに挑戦するのが効果的です。硬度は37度前後の柔らかめのものから始めましょう。
インナーカーボンとアウターカーボンの違いは何ですか?
インナーカーボンはカーボン素材が木材の内側に配置され、球持ちが良くコントロールしやすいのが特徴です。アウターカーボンは外側に配置され、弾みが強くスピードが出やすい反面、台上でのボールコントロールがやや難しくなります。王楚欽はインナーカーボンを選んでおり、繊細なタッチと威力を両立させています。
王楚欽と同じ用具を使えば強くなれますか?
同じ用具を使うだけでは強くなれません。王楚欽は幼少期からの厳しいトレーニングにより、硬い粘着ラバーの性能を引き出せるスイングスピードとフィジカルを身につけています。大切なのは自分のレベルとプレースタイルに合った用具を選ぶことです。用具選びの考え方を参考にしつつ、自分に最適な組み合わせを探しましょう。
王楚欽の用具に近い組み合わせを日本メーカーで揃えるにはどうすればいいですか?
ラケットはバタフライの「インナーフォース レイヤー ALC」、フォア面はディグニクス09C(粘着テンション系)、バック面はテナジー05またはディグニクス05という組み合わせが、王楚欽の用具コンセプトに近い構成です。すべてAmazonや卓球専門店で購入可能です。
DHSのラケットやラバーの偽物を見分ける方法はありますか?
DHS正規品にはパッケージにホログラムシールが貼られており、認証コードをDHS公式サイトで入力すると真贋を確認できます。正規代理店から購入する、極端に安い商品を避ける、Amazonでは販売元の信頼性を確認するなどの対策が有効です。



