卓球ルール変更2021年版|知らないと損する7つの改正点


  1. 2021年の卓球ルール変更とは?まず全体像を把握しよう
  2. 【変更点①】ボールに息を吹きかける行為が禁止に
    1. 具体的に何が変わったのか
    2. 練習時から意識しておくことが大切
  3. 【変更点②】タオル使用のタイミングに関するルール整備
    1. タオルを使えるのは6ポイントごと
    2. 例外的にタオルが使える場面
  4. 【変更点③】サーブのトスに関する判定の厳格化
    1. 基本ルールの再確認
    2. 2021年以降の厳格化ポイント
  5. 【変更点④】ラバーの色に関する新規定(白・ピンクなど新色解禁)
    1. 従来のルール
    2. 2021年以降の新ルール
    3. 実際の大会での運用状況
  6. 【変更点⑤】補助剤(ブースター)の使用に関するルール強化
    1. 補助剤とは何か
    2. ITTFの対応
  7. 【変更点⑥】促進ルール(タイムリミットルール)の再確認と運用変更
    1. 促進ルールとは
    2. 2021年以降の変更点
  8. 【変更点⑦】ダブルスの組み合わせ・混合ダブルスの扱い
    1. 混合ダブルスの基本ルール
    2. 2021年以降に注目すべき点
  9. 2021年のルール変更が実際の試合に与えた影響
    1. 国際大会での影響
    2. 国内大会への影響
    3. 選手のプレースタイルへの影響
  10. 知っておきたい!2021年以降に予告された今後のルール変更の動き
    1. ボールのサイズ変更の可能性
    2. サーブの回転制限
    3. AI審判の導入
  11. まとめ:2021年の卓球ルール変更で押さえるべきポイント
  12. よくある質問(FAQ)
    1. 2021年の卓球ルール変更で最も大きな変更点は何ですか?
    2. 卓球のラバーの色は赤と黒以外も使えるようになったのですか?
    3. サーブのトスの高さは何cm以上必要ですか?
    4. タオルはいつでも自由に使えるのですか?
    5. 補助剤(ブースター)は使用しても良いのですか?
    6. 促進ルール(エクスペダイトシステム)とは何ですか?
    7. 2021年のルール変更は国内の地方大会にも適用されますか?

2021年の卓球ルール変更とは?まず全体像を把握しよう

「久しぶりに試合に出たら、知らないルールが増えていた…」そんな経験はありませんか?卓球のルールは数年おきに見直しが行われますが、2021年はコロナ禍の影響もあり、衛生面・公平性の観点から複数の重要なルール変更が実施されました。

この記事では、2021年を中心に改正された卓球ルールを7つの項目に分けて徹底解説します。初心者から競技者まで、試合で恥をかかないために必ず押さえておきたいポイントばかりです。ぜひ最後まで読んで、最新ルールを正しく理解してください。

まず、2021年前後のルール変更の背景を整理しましょう。ITTF(国際卓球連盟)は2018年頃から段階的にルール改正を進めてきました。2020年の東京オリンピック延期を経て、2021年に本格的に施行された変更点がいくつもあります。日本卓球協会(JTTA)もこれに準拠し、国内大会のルールを更新しました。

変更の大きな柱は次の3つです。

  • 衛生面の強化(ボールに息を吹きかける行為の禁止など)
  • 公平性の向上(サーブやタイムアウトに関する見直し)
  • 用具規定の厳格化(ラケットの補助剤・ラバーの色に関する変更)

これらの柱をもとに、具体的な7つの改正点を順番に見ていきましょう。

【変更点①】ボールに息を吹きかける行為が禁止に

2021年のルール変更で最も話題になったのが、「ボールやラケットに息を吹きかけてはいけない」というルールです。

以前は、サーブの前にボールに「フーッ」と息を吹きかけて手汗を乾かす選手が多くいました。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ITTFは2020年後半にこの行為を禁止。2021年の大会から本格的に適用されています。

具体的に何が変わったのか

  • ボールに息を吹きかける行為 → 違反(イエローカード対象)
  • ラケット面に息を吹きかける行為 → 同様に違反
  • 手を拭く目的でタオルを使用する → 許可されている

長年の癖でつい息を吹きかけてしまう選手は少なくありません。実際、2021年のWTT(ワールドテーブルテニス)大会でも複数の選手が注意を受けました。試合中は意識的に気をつける必要があります。

代わりに、手汗対策としてタオルで手を拭く方法が推奨されています。速乾性の高いスポーツタオルを常備しておくと安心です。

練習時から意識しておくことが大切

試合本番で急にやめようとしても、無意識の行動は簡単には変えられません。普段の練習から「息を吹きかけない」習慣を身につけましょう。チームメイトと互いにチェックし合うのも効果的です。

手汗が気になる方には、以下のような卓球用グリップテープやハンドタオルがおすすめです。Amazonでも購入できるので、試合前に準備しておきましょう。

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吸水性に優れたコンパクトサイズで、ポケットに入れて試合中に使えます。審判に注意されるリスクを減らすためにも、1枚持っておくと便利です。

【変更点②】タオル使用のタイミングに関するルール整備

先ほど「タオルで手を拭くのは許可されている」と書きましたが、実はタオルの使用にも細かいルールがあります。2021年前後に改めて整備されたポイントを確認しましょう。

タオルを使えるのは6ポイントごと

卓球では、両者の得点合計が6の倍数になったときにタオル使用が認められます。例えば、スコアが3-3、4-2、5-1のタイミングです。

このルール自体は以前からありましたが、2021年以降は「息を吹きかけ禁止」と合わせて厳格に運用されるようになりました。以前はやや曖昧だった部分が、審判のジャッジ基準として明確化されたのです。

例外的にタオルが使える場面

  • メガネが曇ったとき
  • ボールが割れて交換するとき
  • 怪我の応急処置時

上記のような正当な理由がある場合は、6ポイント以外でもタオル使用が認められます。ただし、必ず審判の許可を得てから使用しましょう。

ちなみに、プロ選手がよく使っているバタフライ(Butterfly)のスポーツタオルはデザイン性も高く、試合会場で映えると人気です。Amazonでさまざまなカラーが販売されています。

【変更点③】サーブのトスに関する判定の厳格化

卓球のサーブルールは非常に細かく、以前から問題視されることが多い分野です。2021年前後の変更では、サーブ時のトス(ボールの投げ上げ)に関する判定がより厳格になりました

基本ルールの再確認

まず、サーブの基本ルールをおさらいしましょう。

  • ボールは手のひらの上に乗せ、静止した状態から投げ上げる
  • トスの高さは16cm以上(ネットの高さ約15.25cmが目安)
  • ボールを投げ上げた後、落下中に打球する(上昇中に打つのは違反)
  • サーブの瞬間、ボールは卓球台のエンドラインより後ろにある必要がある

2021年以降の厳格化ポイント

これまでも上記ルールは存在していましたが、実際の試合ではやや甘い判定が見られることもありました。2021年以降、ITTFは審判の研修を強化し、以下の点で厳しいジャッジが行われるようになっています。

  • トスの高さ不足:16cmに明らかに達していない場合はフォルト(やり直し)
  • 手かぶせサーブ:空いた手でボールを隠す行為の取り締まり強化
  • 体でボールを隠す行為:相手にサーブの回転が見えない位置で打つことへの注意

特に「手かぶせサーブ」は中級者以上に多い癖です。相手にボールの接触面を見せなければならないというルールは、フェアプレーの観点から非常に重要です。

サーブ練習を効率的に行いたい方には、卓球マシンやサーブ練習用ネットがおすすめです。自宅でも反復練習ができるため、正しいフォームを身につけやすくなります。

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サーブのリターン練習だけでなく、自分のサーブフォームをチェックする際にも活用できます。ボールの軌道を確認しながら、ルールに適合したトスの高さを身体に覚えさせましょう。

【変更点④】ラバーの色に関する新規定(白・ピンクなど新色解禁)

2021年の変更点の中でも、卓球ファンの間で大きな話題になったのがラバーの色に関するルール変更です。

従来のルール

これまで、ラケットの両面に貼るラバーの色は「赤と黒」の組み合わせのみが認められていました。これは、相手がどちらの面で打ったかを判別しやすくするためのルールです。

2021年以降の新ルール

ITTFは2021年10月から、ラバーの色の選択肢を拡大しました。具体的には、以下の変更が行われています。

  • 片面は必ず黒を使用する
  • もう片面は赤・青・緑・ピンク・紫など、ITTFが承認した色から選べる
  • 両面の色が明確に区別できることが条件

この変更により、選手の個性がラケットにも表れるようになりました。特にピンクや青のラバーは見た目のインパクトが強く、若い選手を中心に人気が高まっています。

実際の大会での運用状況

2022年以降のWTT大会やTリーグでは、カラーラバーを使用する選手が徐々に増えてきました。ただし、日本国内の大会では運用が追いついていない場合もあるため、エントリー前に大会要項を確認することが大切です。

カラーラバーに興味がある方は、バタフライ(Butterfly)のテナジー05シリーズニッタク(Nittaku)のファスタークシリーズをチェックしてみてください。Amazonでも各色が販売されており、通常の赤・黒に加えてブルーやピンクのラインナップがあります。

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【変更点⑤】補助剤(ブースター)の使用に関するルール強化

ラバーの性能を上げるために使用される「補助剤(ブースター)」に関しても、2021年前後にルールの運用が厳しくなりました。

補助剤とは何か

補助剤とは、ラバーのスポンジ部分に塗布することで反発力を高める液体のことです。かつて「スピードグルー」と呼ばれた接着剤と似た効果がありますが、スピードグルーは2008年に禁止されました。補助剤はその代替として一部で使用されてきました。

ITTFの対応

ITTFは補助剤の使用を公式には禁止していますが、検出方法の技術的な課題から完全な取り締まりは難しい状況が続いていました。しかし、2021年以降は以下の対策が強化されています。

  • ラケット検査の頻度増加:国際大会での抜き打ち検査が増えた
  • VOC(揮発性有機化合物)検査の精度向上
  • 違反選手へのペナルティの厳罰化(失格・出場停止など)

国内大会でも、全日本選手権をはじめとする主要大会ではラケット検査が行われます。知らずに違反してしまわないよう、ラバーの取り扱いには注意しましょう。

正規のラバー接着剤を使用していれば問題ありません。おすすめはニッタク(Nittaku)のファインジップです。水溶性でVOCフリーなので、ルールに完全適合しています。Amazonで手軽に購入できます。

【変更点⑥】促進ルール(タイムリミットルール)の再確認と運用変更

試合が長引いた場合に適用される「促進ルール」についても、2021年以降の大会運営で改めて注意喚起が行われています。

促進ルールとは

1ゲームが10分経過しても終了しない場合、促進ルール(エクスペダイトシステム)が発動します。発動後のルールは以下のとおりです。

  • サーバーは1本交代になる(通常は2本交代)
  • レシーバーが13回返球に成功した場合、レシーバーの得点となる
  • 一度発動すると、その試合の残り全ゲームに適用される

2021年以降の変更点

促進ルール自体に大きな変更はありませんが、コロナ禍で試合進行の効率化が求められた結果、審判がより積極的に時間管理を行うようになりました。

特にカットマン(守備型選手)同士の試合では、ラリーが長くなりやすく促進ルールが適用されやすい傾向があります。自分の戦型に関係なく、促進ルールの内容は理解しておきましょう。

促進ルール対策としては、攻撃的な展開を作る練習が重要です。練習用のボールを大量に用意して、サーブ3球目攻撃の反復練習を行いましょう。

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国際大会公認球と同じ品質の練習球です。まとめ買いで大量にサーブ練習ができ、3球目攻撃のパターンを増やすのに最適です。

【変更点⑦】ダブルスの組み合わせ・混合ダブルスの扱い

2021年の東京オリンピックでは混合ダブルスが新種目として採用され、水谷隼・伊藤美誠ペアの金メダル獲得で日本中が沸きました。この影響もあり、ダブルスに関するルールへの注目度が高まりました。

混合ダブルスの基本ルール

  • 男女1名ずつのペアで行う
  • サーブの順番は固定(AチームのAがBチームのBにサーブを出す場合、次はBチームのBがAチームのCに出す、という順番)
  • ゲームごとにレシーブの順番を変更できる

2021年以降に注目すべき点

東京オリンピック以降、国内の地方大会でも混合ダブルスの種目が増えました。ITTFも混合ダブルスの普及に力を入れており、WTTイベントでの混合ダブルス実施頻度が上がっています。

また、ダブルスでは「交互に打つ」というルールが厳格に適用されます。同じ選手が連続で打った場合は失点です。初心者の方は特に注意しましょう。

ダブルスの練習には、フットワーク強化が欠かせません。パートナーとの連携をスムーズにするために、練習用のフットワークシューズにもこだわりましょう。

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2021年のルール変更が実際の試合に与えた影響

ここまで7つの変更点を解説してきましたが、これらのルール変更は実際の試合でどのような影響を及ぼしたのでしょうか。具体的な事例をもとに振り返ります。

国際大会での影響

2021年のWTTコンテンダーシリーズでは、息を吹きかける行為で警告を受けた選手が複数報告されています。特にベテラン選手ほど長年の癖が抜けず、試合中に無意識で行ってしまうケースが目立ちました。

また、サーブの判定厳格化により、サーブで「レットやり直し」が増えたという声もあります。トスの高さが不十分と判断されると即座にフォルトを取られるため、サーブの安定性がこれまで以上に重要になりました。

国内大会への影響

日本国内では、全日本選手権やTリーグでITTFルールに準拠した運営が行われています。しかし、地方の草トーナメントでは審判の研修が行き届いていないケースもあり、ルールの適用にばらつきが見られるのが現状です。

試合に出る際は、自分自身がルールを正しく理解していることが最大の防御策です。相手や審判に指摘されてから慌てるのではなく、事前にしっかり確認しておきましょう。

選手のプレースタイルへの影響

ラバーの色の新規定は、直接的にプレーに影響するわけではありませんが、心理的な効果は無視できません。普段と異なる色のラバーを見ると、一瞬判断が遅れるという選手の声もあります。

また、補助剤の取り締まり強化により、「素の性能」で勝負する意識が高まりました。ラバー選びの重要性がさらに増し、自分に合った用具を見つけることがより大切になっています。

知っておきたい!2021年以降に予告された今後のルール変更の動き

ITTFは常にルールの見直しを行っています。2021年以降に議論されている主なトピックを紹介します。

ボールのサイズ変更の可能性

現在の公式球は直径40mm(プラスチック製)ですが、さらなるサイズ拡大(44mmなど)が議論されたことがあります。ラリーを長くしてテレビ中継の見栄えを良くする狙いですが、2024年時点では実施に至っていません。

サーブの回転制限

サーブの回転量を制限するルール(例:ラバー表面のみで打つなど)も一部で提案されていますが、技術的な検証が必要で実現は先になりそうです。

AI審判の導入

サーブのトス高さやネットインの判定にAI(人工知能)技術を活用する試みが進んでいます。将来的には、より正確で公平な判定が期待できます。

ルール変更の最新情報は、ITTFの公式サイトや日本卓球協会(JTTA)のホームページで確認できます。定期的にチェックする習慣をつけましょう。

まとめ:2021年の卓球ルール変更で押さえるべきポイント

この記事で解説した2021年の卓球ルール変更の要点を整理します。

  • ボールやラケットに息を吹きかける行為は禁止。タオルで手を拭く習慣をつけよう
  • タオル使用は6ポイントごとが原則。例外ルールも理解しておこう
  • サーブのトス高さ(16cm以上)や隠しサーブの判定が厳格化
  • ラバーの色は黒+好きな色を選べるようになった(赤以外にブルーやピンクなど)
  • 補助剤(ブースター)の取り締まりが強化。正規の接着剤を使用すること
  • 促進ルールの運用がより厳格に。攻撃的な展開を意識しよう
  • 混合ダブルスの普及が進み、大会でのダブルス種目が拡大傾向

ルール変更は「知らなかった」では済まされません。特に大会に出場する選手は、最新のルールを常にアップデートしておくことが勝利への第一歩です。

この記事を参考に、正しいルール理解のもとで卓球をより楽しんでください。

よくある質問(FAQ)

2021年の卓球ルール変更で最も大きな変更点は何ですか?

最も注目されたのは「ボールやラケットに息を吹きかける行為の禁止」です。コロナ禍の衛生面の観点からITTFが決定し、違反した場合はイエローカードの対象となります。代わりにタオルで手を拭く方法が推奨されています。

卓球のラバーの色は赤と黒以外も使えるようになったのですか?

はい、2021年10月以降のITTF規定では、片面は必ず黒を使用し、もう片面は赤・青・緑・ピンク・紫などITTFが承認した色から選べるようになりました。ただし、国内大会では対応が異なる場合があるため、大会要項で確認してください。

サーブのトスの高さは何cm以上必要ですか?

卓球のサーブではボールを16cm以上投げ上げる必要があります。2021年以降はこの判定が厳格化され、明らかに高さが不足している場合はフォルト(やり直し)を取られるケースが増えています。

タオルはいつでも自由に使えるのですか?

いいえ、タオルの使用は原則として両者の得点合計が6の倍数になったタイミングに限られます。ただし、メガネが曇った場合やボールが割れた場合など、正当な理由がある場合は例外的に使用が認められます。

補助剤(ブースター)は使用しても良いのですか?

ITTFの規定では補助剤の使用は禁止されています。2021年以降はVOC検査の精度向上や抜き打ち検査の増加により取り締まりが強化されました。違反すると失格や出場停止のペナルティを受ける可能性があるため、正規の水溶性接着剤を使用してください。

促進ルール(エクスペダイトシステム)とは何ですか?

1ゲームが10分経過しても終了しない場合に発動するルールです。発動後はサーブが1本交代になり、レシーバーが13回返球に成功するとレシーバーの得点となります。一度発動すると、その試合の残り全ゲームに適用されます。

2021年のルール変更は国内の地方大会にも適用されますか?

基本的にJTTA(日本卓球協会)はITTFの規定に準拠していますが、地方大会では審判の研修状況により運用にばらつきがある場合があります。大会に出場する際は、事前に大会要項を確認し、自分自身がルールを正しく理解しておくことが重要です。