戸上隼輔のラケット・ラバーを徹底解説!使用用具と選び方


  1. 戸上隼輔選手の使用用具が気になるあなたへ
  2. 戸上隼輔選手のプロフィールとプレースタイル
    1. 基本プロフィール
  3. 戸上隼輔のラケット:DIGNITY(ディグニティ)の詳細
    1. ラケットの基本スペック
    2. DIGNITYの特徴と性能
    3. なぜ戸上選手はDIGNITYを選んだのか
  4. 戸上隼輔のラバー:フォア面・バック面それぞれを解説
    1. フォア面:V>20 Double Extra(ダブルエキストラ)
    2. バック面:V>20 Double Extra
    3. ラバーの厚さ「MAX」とは?
  5. 戸上隼輔モデルの用具を一般プレーヤーが使う際のポイント
    1. 総重量に注意する
    2. スポンジ硬度は段階的に上げる
    3. ラケットの代替候補
  6. 戸上隼輔の用具変遷と進化の歴史
    1. ジュニア時代
    2. 高校〜大学時代
    3. プロ転向後
  7. 戸上隼輔の用具と他のトップ選手の用具を比較
    1. 比較から見える戸上選手の用具の特徴
  8. Amazonで購入できる戸上隼輔モデルのおすすめ用具
    1. ラケット編
    2. ラバー編
    3. メンテナンス用品
  9. 用具選びで失敗しないための5つの鉄則
    1. 鉄則1:まず試打してから購入する
    2. 鉄則2:一度に変えるのは1つだけ
    3. 鉄則3:自分のスイングスピードを把握する
    4. 鉄則4:重量バランスを考える
    5. 鉄則5:寿命を考慮して定期的に交換する
  10. まとめ:戸上隼輔のラケット・ラバーから学ぶ用具選びのヒント
  11. よくある質問(FAQ)
    1. 戸上隼輔選手が使用しているラケットは何ですか?
    2. 戸上隼輔選手のラバーは何を使っていますか?
    3. 初中級者でも戸上選手と同じ用具を使えますか?
    4. DIGNITYラケットの価格帯はどのくらいですか?
    5. アウターカーボンとインナーカーボンの違いは何ですか?
    6. ラバーの厚さはどれを選べばいいですか?
    7. 戸上選手の用具セッティングの総重量はどのくらいですか?

戸上隼輔選手の使用用具が気になるあなたへ

「戸上隼輔選手みたいなパワフルな卓球がしたい」「あの選手と同じラケットやラバーを使えば上達できるかも」——そんなふうに思ったことはありませんか?日本卓球界のエースとして急成長を遂げた戸上隼輔選手の用具は、多くのファンやプレーヤーから注目を集めています。この記事では、戸上選手が実際に使用しているラケット・ラバーの詳細スペックから、一般プレーヤーが同モデルを選ぶ際の注意点まで、どこよりも詳しく解説します。用具選びで迷っている方は、ぜひ最後までお読みください。

戸上隼輔選手のプロフィールとプレースタイル

まず、用具を理解するうえで欠かせない戸上隼輔選手のプレースタイルを確認しましょう。

基本プロフィール

  • 生年月日:2001年9月19日
  • 出身地:三重県
  • 所属:Tリーグ・琉球アスティーダ
  • 利き手:右利き
  • 戦型:右シェーク攻撃型(ドライブ主戦型)
  • 世界ランキング:最高11位(2024年時点)

戸上選手の最大の武器は、圧倒的なフォアハンドドライブの威力です。体全体を使ったダイナミックなスイングから繰り出されるボールは、国際大会でも通用するほどの破壊力があります。バックハンドも近年著しく進化し、台上技術の精度も高いオールラウンドな攻撃型選手です。

また、サービスの巧みさも特筆すべきポイントです。多彩な回転のサーブから3球目攻撃につなげるパターンは、対戦相手にとって大きな脅威となっています。こうしたプレースタイルに最適化された用具選びが、戸上選手の強さを支えています。

戸上隼輔のラケット:DIGNITY(ディグニティ)の詳細

戸上隼輔選手が使用しているラケットは、VICTAS(ヴィクタス)のDIGNITY(ディグニティ)です。VICTASは日本の卓球メーカーで、戸上選手はVICTASのアドバイザリースタッフとして契約しています。

ラケットの基本スペック

項目 詳細
メーカー VICTAS(ヴィクタス)
モデル名 DIGNITY(ディグニティ)
合板構成 木材5枚+アウターカーボン2枚(7枚合板)
ブレードサイズ 約157mm × 150mm
ブレード厚 約6.0mm
平均重量 約87g
グリップ形状 FL(フレア)/ ST(ストレート)

DIGNITYの特徴と性能

DIGNITYは、アウターカーボンラケットに分類されます。アウターカーボンとは、カーボン素材が木材の外側に配置された構成のことです。この構成により、以下のような特性が生まれます。

  • 弾み:非常に高い。軽い力でもボールが飛びやすい
  • 球離れ:やや速い。素早いラリー展開に適している
  • 打球感:硬めだがしなりも感じられるバランス型
  • 回転性能:アウターカーボンながら回転のかけやすさも兼備

一般的にアウターカーボンラケットは「弾みすぎて制御が難しい」という印象を持たれがちです。しかし、DIGNITYはブレードの厚みを約6.0mmに抑えることで、弾みと操作性のバランスを絶妙に実現しています。戸上選手のようなパワフルなドライブを打ちたい方にとって、理想的な一本といえるでしょう。

なぜ戸上選手はDIGNITYを選んだのか

戸上選手はインタビューで「攻撃の威力を最大限に引き出しつつ、台上や中陣でのコントロールも大切にしたい」と語っています。DIGNITYはまさにその要望に応えるラケットです。アウターカーボンの弾みを活かしたパワフルなドライブと、木材の柔らかさによる繊細なタッチの両立が可能です。

特に注目すべきは、DIGNITYが「しなり」を感じられる設計になっている点です。通常のアウターカーボンラケットは球離れが速すぎて、ボールを持つ感覚が薄くなります。DIGNITYは独自の合板構成により、インパクト時にわずかなしなりが生まれ、回転をかけやすくなっています。

Amazonでも購入可能ですので、戸上選手と同じラケットを試してみたい方はぜひチェックしてみてください。

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VICTAS DIGNITY(ディグニティ)は、Amazonの卓球ラケットカテゴリーで検索すると見つけることができます。購入時はグリップ形状(FLまたはST)を必ず確認しましょう。フレアグリップは手にフィットしやすく、多くのプレーヤーに人気です。

戸上隼輔のラバー:フォア面・バック面それぞれを解説

ラケットと同様に重要なのがラバー選びです。戸上隼輔選手は、フォア面とバック面で異なるラバーを使い分けています。

フォア面:V>20 Double Extra(ダブルエキストラ)

項目 詳細
メーカー VICTAS(ヴィクタス)
モデル名 V>20 Double Extra
ラバー種類 裏ソフト(テンション系)
スポンジ硬度 約47.5度
スポンジ厚さ MAX(最大約2.0mm)
スピード 非常に速い
回転 非常に高い

V>20 Double Extraは、VICTASのフラッグシップラバーです。「ダブルエキストラ」の名前が示すとおり、スピードと回転の両方で極めて高い性能を発揮します。

スポンジ硬度が約47.5度とやや硬めに設定されており、しっかりインパクトできるプレーヤーほど性能を引き出せるラバーです。戸上選手のようにフルスイングでドライブを打つ選手にとっては、ボールに強烈な回転とスピードを与えられる最適なラバーといえます。

一方で、硬めのスポンジは打球時の食い込みが少ないため、スイングスピードが遅い初中級者にはやや扱いにくい面もあります。中級以上のプレーヤーで、フォアドライブの威力を上げたい方におすすめです。

バック面:V>20 Double Extra

戸上選手はバック面にも同じくV>20 Double Extraを使用しています。フォア・バック両面に同じラバーを貼ることで、用具によるフィーリングの差をなくし、安定したプレーを実現しています。

ただし、一般プレーヤーの場合、バック面にはやや柔らかめのラバーを選ぶ方が多いです。バックハンドはフォアハンドに比べてスイングが小さくなりやすく、硬いラバーでは十分に食い込ませることが難しいためです。

もしバック面に柔らかめのラバーを検討するなら、VICTASのV>15 Extra(スポンジ硬度約42.5度)がおすすめです。V>20シリーズの特性を維持しつつ、扱いやすさが向上しています。

ラバーの厚さ「MAX」とは?

戸上選手はラバーの厚さをMAX(最大厚)で使用しています。MAXとは、スポンジの厚さが約2.0mmで、ルールで許される最大の厚さです。スポンジが厚いほど弾みと回転性能が高まりますが、重量が増し、操作性はやや低下します。

一般プレーヤーの方は、まず「厚」(約1.8mm)から始めて、慣れてきたら「特厚」(約1.9mm)やMAXに移行することをおすすめします。

戸上隼輔モデルの用具を一般プレーヤーが使う際のポイント

「戸上選手と同じ用具を使いたい!」という気持ちはよく分かります。しかし、プロ選手の用具をそのまま使用する際には、いくつかの注意点があります。

総重量に注意する

戸上選手のセッティングをそのまま再現すると、ラケットの総重量は約185〜195g前後になると推定されます。一般的な成人男性の場合、180g前後が快適に振れる上限とされています。

総重量が重すぎると、以下のデメリットが生じます。

  • スイングスピードが低下し、回転量が減る
  • 長時間の練習や試合で疲労が蓄積しやすい
  • 切り替えし(フォアとバックの素早い切り替え)が遅くなる
  • 手首や肘への負担が増え、故障リスクが高まる

重量を調整するには、ラバーの厚さを「特厚」や「厚」にする方法が有効です。また、ラバーの接着時に余計な接着剤を使わないことも軽量化に役立ちます。

スポンジ硬度は段階的に上げる

V>20 Double Extraのスポンジ硬度は約47.5度と硬めです。いきなり硬いラバーに変えると、ボールが飛ばなかったり、回転がかからなかったりする可能性があります。

現在使用しているラバーの硬度から、段階的に硬いラバーに移行することをおすすめします。目安として以下のステップを参考にしてください。

  1. ステップ1:スポンジ硬度40〜42度のラバー(例:V>15 Extra、テナジー05 FXなど)
  2. ステップ2:スポンジ硬度43〜45度のラバー(例:テナジー05、V>15 Stickyなど)
  3. ステップ3:スポンジ硬度46度以上のラバー(例:V>20 Double Extra、ディグニクス05など)

焦らず、自分のスイングスピードや筋力に合った硬度のラバーを選ぶことが上達への近道です。

ラケットの代替候補

DIGNITYが手に合わない場合や、もう少し扱いやすいラケットを探している場合は、以下のラケットも検討してみてください。

ラケット名 メーカー 特徴
VICTAS ZX-GEAR OUT VICTAS アウターカーボン。DIGNITYに近い性能でやや軽量
張本智和 インナーフォース ALC バタフライ インナーカーボン。弾みを抑えつつ回転をかけやすい
ティモボル ALC バタフライ アリレートカーボン搭載。攻守のバランスが良い
馬龍カーボン DUNLOP(旧Nittaku) アウターカーボン。パワーと安定性を両立

特にインナーカーボンラケットは、アウターカーボンより球持ちが良く、回転をかけやすい傾向があります。コントロール重視のプレーヤーにはインナーカーボンがおすすめです。

戸上隼輔の用具変遷と進化の歴史

戸上選手の用具は、キャリアの中で何度か変更されています。用具変遷を知ることで、選手がどのような目的で用具を変えたのかが見えてきます。

ジュニア時代

戸上選手は小学生の頃から卓球を始め、野田学園中学校で本格的に競技に取り組みました。ジュニア時代はやや柔らかめの用具を使用し、基礎技術の習得に重点を置いていたとされています。

高校〜大学時代

野田学園高校から明治大学に進学した戸上選手は、フィジカルの成長とともに徐々に硬い用具へと移行しました。この時期にVICTASとの契約が始まり、VICTASの用具を中心にセッティングを構築しています。

プロ転向後

Tリーグ・琉球アスティーダでプロとして活躍する現在は、国際大会で世界トップ選手と渡り合うために、最も弾みの強い用具セッティングを採用しています。ラケットのDIGNITYとラバーのV>20 Double Extraの組み合わせは、まさに戸上選手の攻撃力を最大化するためのセッティングです。

この用具変遷から分かるのは、「自分のレベルに合わせて段階的に用具をアップグレードすることの重要性」です。最初から最上位の用具を使うのではなく、技術とフィジカルの成長に合わせて用具も進化させていくアプローチが理想的です。

戸上隼輔の用具と他のトップ選手の用具を比較

戸上選手の用具セッティングを他の日本トップ選手と比較すると、それぞれの特徴がより明確になります。

選手名 ラケット フォアラバー バックラバー
戸上隼輔 VICTAS DIGNITY V>20 Double Extra V>20 Double Extra
張本智和 バタフライ 張本智和 インナーフォース SUPER ZLC ディグニクス05 ディグニクス05
早田ひな Nittaku製ラケット ディグニクス05 テナジー05
宇田幸矢 バタフライ製ラケット ディグニクス05 ディグニクス05

※選手の用具は時期によって変更される可能性があります。

比較から見える戸上選手の用具の特徴

戸上選手と張本智和選手を比較すると、興味深い違いが見えます。張本選手がインナーカーボンのラケットで回転とコントロールを重視しているのに対し、戸上選手はアウターカーボンで弾みとスピードを重視しています。

これはプレースタイルの違いを反映しています。張本選手は台上やカウンターの精度を武器とするため、球持ちの良いインナーカーボンが適しています。一方、戸上選手はパワフルなドライブで得点するスタイルのため、弾みの強いアウターカーボンが合っています。

「どちらが優れている」ということではなく、自分のプレースタイルに合った用具を選ぶことが最も重要です。

Amazonで購入できる戸上隼輔モデルのおすすめ用具

ここでは、戸上選手の使用用具と同モデル、または近い性能を持つ用具をご紹介します。Amazonで手軽に購入できるものを厳選しました。

ラケット編

① VICTAS DIGNITY(ディグニティ)

戸上選手本人が使用するラケットです。アウターカーボンの弾みと木材のしなりを両立した高性能ラケットです。上級者向けですが、攻撃力を求めるプレーヤーには最適です。Amazonで「VICTAS DIGNITY 卓球 ラケット」と検索してください。

② VICTAS ZX-GEAR OUT

DIGNITYよりもやや扱いやすいアウターカーボンラケットです。DIGNITYの性能に興味があるけれど、いきなりは不安という方におすすめです。

ラバー編

③ VICTAS V>20 Double Extra

戸上選手が両面に使用するフラッグシップラバーです。スポンジ硬度47.5度の硬めの設計で、強烈なドライブを実現します。中上級者におすすめです。「VICTAS V20 ダブルエキストラ」でAmazon検索が可能です。

④ VICTAS V>15 Extra

V>20の弟分的存在で、スポンジ硬度が約42.5度とやや柔らかめです。V>20に移行する前のステップとして最適です。バック面での使用にもおすすめです。

⑤ VICTAS V>15 Sticky(スティッキー)

粘着テンション系ラバーで、回転量を重視するプレーヤーにおすすめです。粘着ラバー特有のクセのある球質を出しつつ、テンション系の弾みも確保しています。

メンテナンス用品

高性能なラバーは適切なメンテナンスをしないと、すぐに性能が低下してしまいます。以下のメンテナンス用品もあわせて購入することをおすすめします。

  • ラバークリーナー:練習後にラバー表面の汚れを落とす
  • 保護フィルム:使用しないときにラバーを保護する
  • ラケットケース:移動時の衝撃からラケットを守る

Amazonで「VICTAS ラバークリーナー」「卓球 ラケットケース」などで検索すると、多くの商品が見つかります。

用具選びで失敗しないための5つの鉄則

戸上選手の用具に限らず、卓球の用具選びで失敗しないために覚えておきたい鉄則をお伝えします。

鉄則1:まず試打してから購入する

可能であれば、卓球ショップの試打サービスを利用しましょう。カタログスペックだけでは分からない、実際の打球感やフィーリングを確かめることが重要です。近くに試打できる店舗がない場合は、練習仲間に借りて打ってみるのも有効な方法です。

鉄則2:一度に変えるのは1つだけ

ラケットとラバーを同時に変えてしまうと、違和感の原因がどちらにあるのか特定できません。変更は1つずつ行い、それぞれの変化を確認しながら進めましょう。

鉄則3:自分のスイングスピードを把握する

ラバーの硬度選びは、スイングスピードと密接に関係しています。スイングスピードが速い人は硬めのラバーで性能を引き出せますが、遅い人は柔らかめのラバーの方が安定します。コーチや上級者に自分のスイングスピードを見てもらうのも良い方法です。

鉄則4:重量バランスを考える

ラケットの総重量だけでなく、重心の位置も重要です。ヘッドが重いとドライブに威力が出やすい反面、操作性が低下します。逆にグリップ側が重いと操作性が向上しますが、威力はやや落ちます。自分の好みに合った重量バランスを探しましょう。

鉄則5:寿命を考慮して定期的に交換する

ラバーには寿命があります。一般的に、テンション系ラバーの寿命は約2〜3ヶ月(週3〜4回練習する場合)とされています。ラバーの表面が白っぽくなったり、回転がかからなくなってきたりしたら交換の目安です。性能が低下したラバーを使い続けると、悪いクセがついてしまう可能性もあります。

まとめ:戸上隼輔のラケット・ラバーから学ぶ用具選びのヒント

この記事の要点を整理します。

  • 戸上隼輔選手はVICTAS DIGNITY(アウターカーボンラケット)を使用している
  • ラバーはフォア・バック両面にV>20 Double Extra(スポンジ硬度47.5度)を採用
  • アウターカーボン+硬めラバーの組み合わせで、パワフルな攻撃スタイルを支えている
  • 一般プレーヤーがそのまま真似する場合は、総重量やスポンジ硬度に注意が必要
  • 段階的に用具をアップグレードしていくアプローチが理想的
  • 用具選びでは試打・1つずつ変更・スイングスピードの把握が重要
  • ラバーの定期的な交換も忘れずに行う

戸上選手の用具選びからは「自分のプレースタイルに合った用具を選ぶ」という基本原則が見えてきます。憧れの選手と同じ用具を使うことはモチベーション向上にもつながりますが、自分のレベルや体力に合っているかを冷静に判断することが大切です。ぜひこの記事を参考に、あなたにとって最適な用具を見つけてください。

よくある質問(FAQ)

戸上隼輔選手が使用しているラケットは何ですか?

戸上隼輔選手は、VICTAS(ヴィクタス)のDIGNITY(ディグニティ)を使用しています。木材5枚+アウターカーボン2枚の7枚合板構成で、弾みと操作性を両立した高性能ラケットです。

戸上隼輔選手のラバーは何を使っていますか?

フォア面・バック面ともにVICTASのV>20 Double Extra(ダブルエキストラ)を使用しています。スポンジ硬度は約47.5度で、スピードと回転性能に優れたフラッグシップラバーです。

初中級者でも戸上選手と同じ用具を使えますか?

使用は可能ですが、注意が必要です。特にラバーのV>20 Double Extraはスポンジ硬度が高く、スイングスピードが十分でないと性能を引き出せません。まずはV>15 Extraなどやや柔らかめのラバーから始め、段階的にステップアップすることをおすすめします。

DIGNITYラケットの価格帯はどのくらいですか?

VICTAS DIGNITYの定価は約20,000〜25,000円程度です。Amazonや卓球専門店で購入できます。価格は販売店やタイミングによって変動しますので、複数の店舗で比較してから購入することをおすすめします。

アウターカーボンとインナーカーボンの違いは何ですか?

アウターカーボンはカーボン素材が木材の外側に配置されており、弾みが大きく球離れが速いのが特徴です。パワー重視の攻撃型選手に適しています。一方、インナーカーボンは木材の内側にカーボンが配置され、球持ちが良く回転をかけやすいのが特徴です。コントロール重視の選手に適しています。戸上選手はアウターカーボンのDIGNITYを使用しています。

ラバーの厚さはどれを選べばいいですか?

戸上選手はMAX(最大厚・約2.0mm)を使用していますが、一般プレーヤーの方はまず「厚」(約1.8mm)から始めることをおすすめします。スポンジが厚いほど弾みと回転性能が向上しますが、重量が増して操作性が低下するため、自分のレベルに合った厚さを選ぶことが大切です。

戸上選手の用具セッティングの総重量はどのくらいですか?

戸上選手の用具セッティング(DIGNITY+V>20 Double Extra両面MAX)の総重量は、約185〜195g前後と推定されます。一般的な成人男性の快適な範囲は約170〜185g程度ですので、ラバーの厚さを調整するなどして重量管理をすることをおすすめします。