卓球ラケットを「画像」で調べるあなたへ|この記事で分かること
「卓球ラケットの種類を画像で確認したい」「見た目の違いがよく分からない」──そんな悩みを抱えていませんか?
卓球ラケットは、持ち方・形状・ブレードの構成・ラバーの組み合わせなど多くの要素があり、テキストだけでは理解しにくい部分がたくさんあります。実際に画像検索をするユーザーの多くは、ラケットの外観や構造を視覚的に確認したいという動機を持っています。
この記事では、卓球ラケットの主要な種類を画像イメージとともに詳しく解説し、それぞれの特徴・違い・選び方までを一気にカバーします。初心者の方はもちろん、久しぶりに卓球を再開する方や、お子さまの部活用ラケット選びをサポートしたい保護者の方にも役立つ内容です。ぜひ最後までお読みください。
卓球ラケットの基本構造を画像でイメージしよう
卓球ラケットは、大きく分けてブレード(板の部分)とグリップ(握る部分)の2つのパーツで構成されています。ここにラバー(ゴムシート+スポンジ)を貼り付けて完成形になります。
ブレード(板)の特徴
ブレードは木材を中心に構成されています。合板の枚数によって打球感が大きく変わるのがポイントです。
- 5枚合板:木材5枚を貼り合わせた構造。弾みは控えめで、コントロール性能に優れます。初心者向けの定番です。
- 7枚合板:木材7枚構成。5枚合板より弾みが強く、中級者以上のパワープレーに適しています。
- 特殊素材入り:カーボン・アリレート・ZLファイバーなどの素材を木材の間に挟んだ構造。軽量かつ高反発で、トップ選手にも愛用者が多いです。
画像で見ると、ブレードの断面に木材の層がはっきりと確認できます。5枚合板は層が少なく、特殊素材入りは木目の間に黒や灰色の薄い層が見えるのが特徴です。
グリップ(柄)の形状
グリップの形状は、握りやすさと操作性に直結します。代表的な形状を以下に整理します。
| グリップ形状 | 略称 | 特徴 |
|---|---|---|
| ストレート | ST | まっすぐな形状。握り替えがしやすい |
| フレア | FL | 先端に向かって広がる。すっぽ抜けにくく最も人気 |
| アナトミック | AN | 中央が膨らんだ形状。フィット感が高い |
| コニック | CO | 先端に向かって細くなる。ペンの中国式に多い |
画像検索でラケットのグリップ部分を見ると、FL(フレア)は末端がやや広がったシルエットをしているのですぐに判別できます。STは直線的で、ANは中央にふくらみがあります。
グリップ選びは好みの問題ですが、初心者の方にはフレア(FL)がおすすめです。手にフィットしやすく、スイング中にラケットが飛んでいくリスクも少ないためです。
シェークハンドとペンホルダー|画像で一目瞭然の違い
卓球ラケットの分類で最も基本的なのが、シェークハンドとペンホルダーの2種類です。画像で見れば一目で区別がつきますが、それぞれの特性も理解しておきましょう。
シェークハンドラケット
握手(shake hands)するように握るラケットです。現在の卓球界では約90%以上の選手がシェークハンドを使用しているとされています。
- ブレードの両面にラバーを貼る
- フォアハンド・バックハンドの切り替えがスムーズ
- グリップはFL・ST・ANなど複数の形状がある
- 画像で見ると、グリップ部分が長く洋食ナイフのような形状
シェークハンドの大きな利点は、バックハンド技術を使いやすいことです。現代卓球では台の近くでの高速ラリーが主流のため、両ハンドを素早く切り替えられるシェークは非常に有利です。
ペンホルダーラケット
ペン(筆記具)を持つように握るラケットです。日本式ペンと中国式ペンの2タイプがあります。
- 日本式ペン(角丸型・角型):片面にのみラバーを貼るのが伝統的。ブレードが角張っており、フォアハンドの強打やフリックに優れます。画像では正方形に近い独特の形状が目を引きます。
- 中国式ペン(反転式):シェークに似た丸みのあるブレードに短いグリップがついた形状。両面にラバーを貼り、裏面打法(ペン裏裏)にも対応します。
ペンホルダーは、手首の自由度が高く台上処理(ストップ・フリック・チキータ的技術)に独特の強みを発揮します。世界のトップレベルでも、中国の許昕選手や韓国の柳承敏選手(元五輪金メダリスト)のようにペンで活躍する選手がいます。
画像で両方のラケットを並べると、グリップの長さとブレードの形状がまったく異なることが一目で分かります。迷ったら、まずはシェークハンドから始めるのが現在の主流です。
シェークハンド入門用として非常に人気が高いのが、バタフライの「張継科2000」やニッタクの「ジャパンオリジナルプラス シェーク」です。Amazonでもセットモデルが販売されており、ラバー貼り済みですぐに使えるのが魅力です。
ラバーの種類を画像で比較|裏ソフト・表ソフト・粒高・アンチ
卓球ラケットの性能を大きく左右するのがラバーです。ラバーは表面の形状によって4種類に分けられ、画像で見ると違いが非常にはっきりしています。
裏ソフトラバー
表面がツルツルとした平らなゴムシートです。画像では光沢のある滑らかな面が特徴的に映ります。
- 回転をかけやすく、現代卓球の主流ラバー
- ドライブ・サーブ・ツッツキなどあらゆる技術に対応
- 全競技者の約80%以上が使用
代表的な製品としては、バタフライの「テナジー05」やニッタクの「ファスターク G-1」があります。Amazonでは定価より安く購入できることが多いため、チェックしてみてください。
表ソフトラバー
表面に小さな粒(ツブ)が並んでいるラバーです。画像で見ると細かいドットが規則的に並んでおり、裏ソフトとは明らかに異なるテクスチャーです。
- スピードが出やすく、相手の回転の影響を受けにくい
- ナックルボール(無回転)を出しやすい
- スマッシュ主体の速攻スタイルに適する
- 代表選手:伊藤美誠選手(フォア面に表ソフトを使用)
粒高ラバー
表ソフトよりも粒が細長く高いラバーです。画像ではゴムの粒がひょろっと長く伸びている様子が確認できます。
- 相手の回転を「反転」させて返球できる
- カットマン(守備型)やペンの片面に使用されることが多い
- 独特の変化球が出るため、対戦相手が嫌がるラバー
アンチスピンラバー
見た目は裏ソフトに似ていますが、表面の摩擦力が極端に低いラバーです。画像だけでは裏ソフトと区別しにくい場合があります。
- 回転の影響をほとんど受けない
- 自分から回転をかけることも難しい
- 使用者は少数ですが、戦術的に面白いラバー
ラバー選びは戦型と直結します。これから卓球を始める方は、まず両面とも裏ソフトラバーを選ぶのが無難です。回転の基礎を身につけてから、表ソフトや粒高への変更を検討しましょう。
入門用ラバーとしてコストパフォーマンスが高いのは、ヤサカの「マークV」です。1983年の発売以来、世界中で愛され続けている超ロングセラーで、Amazonでも常に上位にランクインしています。価格も2,000円前後とリーズナブルなので、初心者の最初の1枚に最適です。
人気メーカー別|卓球ラケットの画像と特徴
卓球ラケットのメーカーは数多くありますが、日本で特に人気が高いのは以下の4メーカーです。それぞれの製品画像の雰囲気や特徴をご紹介します。
バタフライ(Butterfly)
日本が誇る世界最大級の卓球用品メーカーです。蝶のロゴマークが特徴的で、画像でもすぐに判別できます。
- 代表モデル:ティモボルALC、張継科ZLC、インナーフォースレイヤーZLCなど
- ラバー「テナジーシリーズ」「ディグニクスシリーズ」は世界のトップ選手が多数使用
- デザインはシンプルかつ洗練されたものが多い
- 価格帯はやや高めだが、品質の高さに定評あり
Amazonでは「バタフライ ティモボルALC」が特に人気です。カーボン特殊素材入りで、攻撃力とコントロールのバランスが絶妙です。
ニッタク(Nittaku)
1947年創業の老舗メーカーです。3つの星マークのロゴが印象的で、画像では赤と白を基調としたパッケージが目立ちます。
- 代表モデル:アコースティック、バイオリン、馬龍カーボンなど
- 木材の質にこだわった打球感の良いラケットが多い
- 公式試合球「ニッタク3スターボール」は国際大会でも使用
ヤサカ(YASAKA)
スウェーデンルーツを持つ日本メーカーで、ヨーロッパスタイルの製品が特徴です。
- 代表モデル:馬林カーボン、スウェーデンエキストラなど
- ラバー「マークV」シリーズは世界的ベストセラー
- コストパフォーマンスに優れた製品が多い
TSP/VICTAS(ヴィクタス)
2021年にTSPブランドがVICTASに統合されました。プロ選手の丹羽孝希選手や松平健太選手が使用しています。
- 代表モデル:SWAT、丹羽孝希ウッドなど
- 近年ブランドイメージを一新し、スタイリッシュなデザインが特徴
- 画像ではブラックやゴールドを基調とした高級感あるパッケージ
メーカー選びに迷ったら、まずはバタフライかニッタクの入門モデルから始めるのがおすすめです。品質が安定しており、上達後にステップアップモデルへ移行しやすい製品ラインナップが揃っています。
卓球ラケットの選び方|画像だけでは分からないポイント
画像で見た目や形状を確認したあとに、実際に購入する際に注意すべきポイントを解説します。見た目だけでは判断できない重要な要素がいくつかあります。
1. 重量(グラム数)
ラケット本体の重量はブレード単体で80g〜100g程度が一般的です。ここにラバーを両面貼ると、総重量は160g〜190g前後になります。
- 軽量(80〜85g):操作性が高く、初心者・女性・ジュニアにおすすめ
- 中量(86〜90g):バランスが良く、多くの選手に適する
- 重量(91g以上):威力が出るが、スイングスピードが必要
画像では重さを判断できないため、必ずスペック表で確認しましょう。
2. ブレードの厚さ
ブレードの厚さは5.5mm〜7.0mm程度が標準です。厚いほど弾みが強く、薄いほどコントロール性が上がります。
画像でブレードの側面が写っている場合、5枚合板の薄めのモデルと7枚合板の厚めのモデルでは明らかに厚みが違って見えます。
3. ブレードサイズ
シェークハンドのブレードサイズは、一般的に157mm×150mm前後です。ペンホルダーはやや小さめのものが多いです。
大きいブレードはスイートスポット(芯で捉える範囲)が広くなりますが、重くなる傾向があります。画像でラケットを比較する際は、ブレードの縦横比にも注目してみてください。
4. 打球感(ソフト・ハード)
これは画像では絶対に分からない要素です。実際にボールを打ってみないと感じ取れない部分ですが、一般的な傾向として以下があります。
- ソフト系:5枚合板・木材のみ → 球持ちが良く、回転をかけやすい
- ハード系:7枚合板・カーボン入り → 弾きが強く、スピードが出る
可能であれば、卓球ショップで試打するのが理想です。近くに専門店がない場合は、Amazonのレビューで打球感の感想を参考にするのも有効な方法です。
5. ラケットとラバーの相性
同じラケットでも、組み合わせるラバーによって性能が大きく変わります。初心者の方には以下の組み合わせをおすすめします。
| レベル | おすすめラケット | おすすめラバー |
|---|---|---|
| 入門(初めて1年以内) | 5枚合板(バタフライ コルベルなど) | ヤサカ マークV(中厚) |
| 初中級(1〜3年) | 5枚合板 or インナーカーボン | バタフライ ロゼナ(厚) |
| 中上級(3年以上) | 特殊素材入り(ティモボルALCなど) | バタフライ テナジー05(特厚) |
Amazonでは「ラケット+ラバーセット」として販売されている商品もあります。特に初心者の方は、自分でラバーを貼る手間が省けるセット商品がおすすめです。バタフライの「ステイヤー1200」やニッタクの「ジャパンオリジナルプラスシェーク1000」はラバー貼り済みで、すぐに使い始められます。
卓球ラケットの画像を正しく読み解くコツ
インターネットで卓球ラケットの画像を検索するとき、注意しておきたいポイントがあります。ここでは、画像から正確に情報を得るためのコツをお伝えします。
コツ1:公式メーカー画像を確認する
最も正確なのは、バタフライ・ニッタク・ヤサカなどのメーカー公式サイトに掲載されている画像です。商品の色味や質感が正確に再現されており、複数アングルの写真が用意されていることも多いです。
コツ2:ラバーが貼られた状態と未貼り状態を区別する
ラケット画像には「ラバーを貼った完成品の状態」と「ブレードのみの状態」の2種類があります。初心者の方が混同しやすいポイントなので注意してください。
- ラバーが貼られた状態:赤と黒のゴム面が見える
- ブレード単体:木目が見え、ラバーがない素の板の状態
ちなみに、国際ルールではラケットの両面を異なる色(赤と黒)にすることが義務づけられています。2021年10月のルール改正で、グリーン、ピンク、バイオレット、ブルーも許可されましたが、対面は黒が基本です。画像で赤と黒の両面が写っていれば、すぐに卓球ラケットだと分かりますね。
コツ3:スケール感を把握する
画像だけではラケットの実際のサイズ感が分かりにくいことがあります。卓球ラケットのブレード部分はおおよそ手のひらサイズです。グリップを含めた全長は約25〜26cmが標準的です。テニスラケットやバドミントンラケットとは大きさがまったく異なるので、他のスポーツとの比較で覚えておくと良いでしょう。
コツ4:ユーザーレビューの画像を参考にする
Amazonや楽天などの通販サイトでは、購入者が実際の商品画像を投稿しているケースがあります。これらの画像は自然光で撮影されていることが多く、実物の色味や質感をリアルに確認できます。
特にラケットのグリップ形状は、公式画像よりもユーザーレビュー画像のほうが「握った時のサイズ感」を実感しやすいです。購入前にぜひチェックしてみてください。
卓球ラケット選びで失敗しないために|初心者が陥りがちなミス
最後に、ラケット選びでよくある失敗パターンをご紹介します。画像だけで判断してしまうことが原因になるケースも多いので、ぜひ参考にしてください。
ミス1:見た目のカッコよさだけで選ぶ
画像で見て「デザインが好き」「プロ選手が使っているから」という理由だけで上級者モデルを購入するのは危険です。特殊素材入りの高性能ラケットは、初心者には弾みすぎてコントロールが難しい場合があります。
ラケットの性能は「自分の技術レベルに合っているか」が最も重要です。カッコいいラケットは上達してからのお楽しみにしましょう。
ミス2:安すぎるラケットを買う
ホームセンターや100円ショップで売られている卓球ラケット(レジャー用)は、競技用とはまったくの別物です。画像では一見似ているように見えますが、ラバーの品質・ブレードの精度・グリップの作りがまったく異なります。
本格的に卓球を始めるなら、最低でも3,000円以上のラケットを選びましょう。ラバー貼り済みのエントリーモデルなら3,000〜5,000円程度で十分な品質のものが手に入ります。
ミス3:サイズ違いに気づかない
ラケットには大人用とジュニア用があります。画像では大きさの違いが分かりにくいため、商品説明のサイズ欄を必ず確認してください。特にお子さま用を購入する場合は、ジュニアサイズ(ブレード幅が小さめ)を選ぶと握りやすく、正しいフォームが身につきやすいです。
ミス4:ラバーの厚さを考慮しない
ラバーには「薄(THIN)」「中(MIDDLE)」「厚(THICK)」「特厚(MAX)」などの厚さがあります。厚いほど弾みとスピンが増しますが、重くなりコントロールが難しくなります。
- 初心者:中(1.5〜1.8mm)がおすすめ
- 中級者:厚(1.8〜2.0mm)
- 上級者:特厚(2.0mm以上)
画像ではラバーの厚さまでは判別できないため、購入時にスペックをしっかり確認しましょう。
Amazonで初心者向けに人気なのが、バタフライの「コルベル」ブレードにヤサカ「マークV」中厚を組み合わせたセットです。コントロール性と適度な弾みのバランスが絶妙で、基礎技術の習得に最適な組み合わせとして多くの指導者からも推奨されています。
まとめ|卓球ラケットは画像+知識で賢く選ぼう
この記事では、卓球ラケットの種類・構造・ラバーの違い・選び方のポイントを画像イメージとともに詳しく解説しました。最後に要点を整理します。
- 卓球ラケットはブレード(板)+グリップ(柄)+ラバーで構成される
- シェークハンドとペンホルダーの2大分類があり、現在はシェークが主流(使用率90%以上)
- グリップの形状はFL(フレア)・ST(ストレート)・AN(アナトミック)の3種類が代表的
- ラバーは裏ソフト・表ソフト・粒高・アンチの4種類。初心者は裏ソフトが基本
- 人気メーカーはバタフライ・ニッタク・ヤサカ・VICTAS
- 画像だけでは分からない要素(重量・打球感・ラバー厚さ)に注意が必要
- 初心者は5枚合板+裏ソフト(中厚)の組み合わせがおすすめ
- 予算は最低3,000円以上。Amazonのラバー貼り済みセットが手軽で便利
卓球ラケットの画像を見て「これが良さそう」と思ったら、ぜひこの記事で紹介した知識と照らし合わせてみてください。見た目と性能の両方を理解した上で選べば、きっとあなたにぴったりの1本が見つかるはずです。楽しい卓球ライフをお過ごしください。
よくある質問(FAQ)
卓球ラケットの種類は画像でどうやって見分けられますか?
最も簡単な見分け方はグリップの形状です。シェークハンドはグリップが長く洋食ナイフのような形状で、ペンホルダーはグリップが短く突起があります。日本式ペンはブレードが角張っており、中国式ペンはシェークに似た丸いブレードに短いグリップがついています。
卓球ラケットのラバーの色が赤と黒なのはなぜですか?
国際卓球連盟(ITTF)のルールにより、ラケットの両面は異なる色にすることが義務づけられています。これは対戦相手がどちらの面で打ったかを判別できるようにするためです。2021年のルール改正でピンクやブルーなど追加色も認められましたが、赤と黒の組み合わせが最も一般的です。
初心者におすすめの卓球ラケットはどれですか?
初心者には5枚合板のシェークハンドラケットに、裏ソフトラバー(中厚)を両面に貼った組み合わせがおすすめです。具体的にはバタフライ「コルベル」やニッタク「ジャパンオリジナルプラスシェーク」が定番です。ラバー貼り済みのセット商品ならAmazonで3,000〜5,000円程度で購入でき、すぐに使い始められます。
卓球ラケットの画像を見て重さは判断できますか?
残念ながら、画像だけでラケットの重さを正確に判断することはできません。ブレード単体で80g〜100g程度、ラバーを貼った総重量で160g〜190g前後が一般的です。購入前に必ずメーカーの公式スペックや商品説明で重量を確認してください。特殊素材入りのモデルは木材のみのモデルより軽い傾向があります。
シェークハンドとペンホルダー、どちらを選べばいいですか?
特にこだわりがなければ、シェークハンドをおすすめします。現在の世界ランキング上位選手の約90%以上がシェークハンドを使用しており、指導書や動画教材もシェーク向けが圧倒的に多いです。バックハンド技術が使いやすく、現代卓球の高速ラリーに対応しやすいのが大きな利点です。
卓球ラケットの寿命はどれくらいですか?
ブレード本体は割れたり反ったりしない限り数年以上使用できます。一方、ラバーの寿命は使用頻度によりますが、週2〜3回の練習で約2〜3ヶ月、毎日練習する場合は1〜2ヶ月が交換の目安です。ラバーの表面が白っぽくなったり、弾みが明らかに落ちたりしたら交換のサインです。
Amazonで卓球ラケットを買うときの注意点はありますか?
主な注意点は3つあります。1つ目は、ラバーが貼られた完成品なのか、ブレード単体なのかを確認すること。2つ目は、グリップの形状(FL・ST・AN)を間違えないこと。3つ目は、正規品かどうかをメーカー名・販売元・レビューで確認することです。並行輸入品や模造品が混在している場合があるため、信頼できる販売者から購入しましょう。



